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<8月4日(日)> Eプログラム

 Eプログラム  8月4日(日)、16:15~

line5短編コンペティション部門

 

『愚か者、HINAのためのセレナーデ』(11min)
監督:塩川孝良
学校:日本大学芸術学部

作品紹介:
日本大学藝術学部映画学科三年実習作品。高校生活最後の夏、戸松にフラれた日菜子はある日学校へ行くと、戸松がクラスメイトの彩花と楽しそうに会話しているのが目に映る。放課後、帰ろうとしていた日菜子は駐輪場で彩花に遭遇する。「戸松のことが好き? だったら戸松の家まで競争ね」と、彩花は自転車で駆け出す。日菜子と彩花による、愛を賭けたママチャリ・レースが始まる。

11min / BD / アメリカンビスタ1.85 / ステレオサウンド / 2019
<キャスト>早乙女ゆう・富田早紀・芳村宗治郎・高橋寿里・田上直樹・道順さくら・森山舞子・野村恵里子 ・山下真由・長井遥香・ 木村梨乃
<スタッフ>監督・脚本・編集:塩川孝良/撮影:譲原悠太/照明:渡邊雅紀/録音:渡邊仁史/音楽:外山佳季(Sleep in Afternoon)/美術:metteyya・sumica/衣裳:佐貫百合奈/撮影助手:米村大雅・林温子・須藤翔・角石晃洋/演出助手:櫻木流佳・森山舞子・佐貫百合奈・尹彗温/車輌:ニーリアム・ジーノ・ケイタ、勝又梓/制作応援:武内太郎・室園脩人/応援:増島尚希・峰広樹/監督補佐:戸松幹太
 

監督:塩川 孝良(SHIOKAWA Takayoshi)
1995年生まれ、埼玉県出身。日本大学藝術学部映画学科にて卒業制作を制作中。脚本・出演を担当した『口と拳』(2017)が第29回東京学生映画祭に入選、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 国内短編コンペティション部門にて審査員特別賞を受賞。

 

 

 

『何度でも忘れよう』(11min)
監督:しばたたかひろ
学校:東京藝術大学大学院


作品紹介:
何故、受け入れられようとするのか。受け入れてもらえないのなら、何を受け入れてもらいたかったのかすら忘れてしまって、いつものように美味しくスープを飲めばいい。

11min / DCP / ワイド1.78 / ステレオサウンド / 2019
中村平、青山ゆり華、澤田伶奈、鶴岡紗衣、伊藤琴音
 

監督:しばたたかひろ(SHIBATA Takahiro)
1992年5月10日生まれ。愛知県出身。東京藝術大学大学院修了。

 

 

 

『東京少女』(9min)
監督:橋本根大
学校:専門学校東京ビジュアルアーツ

作品紹介:
もうすぐこの時代が終わるらしい。みんなそう言っているから本当に終わるのだろう。時代が終わるが私は終わらない。時代は変わっても多分私は変わらない。私の今日は私の昨日を「command C」 + 「command V」したみたいなそんな今日だ。

9min / BD / ワイド1.78 / モノサウンド / 2019
<キャスト>柊まこ
<スタッフ>監督・脚本・編集・撮影:橋本根大/録音:飯島奈々/整音:上戸幸輝/制作:鈴木彩音
 

監督:橋本 根大 (HASHIMOTO Nebiro)
群馬県館林市に生まれる。大学在学中に映画における表現の自由さに惹かれ、大学卒業後、専門学校東京ビジュアルアーツに進学。在学中は意欲的に作品を作り続け、太陽の無くなった荒廃した世界を描く「深海の泰子」や、魚に変わる運命を背負ってしまった一人の女性を描いた「ハイトエラ」など特殊な設定の作品を多く作る。

 

 

 

『がんばれ!よんぺーくん』(4min)
監督:しょーた
学校:東京造形大学大学院

作品紹介:
少年よんぺーくんの元気な日々を描いたアニメーション。今回は〝おつかいにいこう!の巻〟です。

4min / BD / ワイド1.78 / ステレオサウンド / 2018
<声の出演>山下諒(主演) ・ 泉佳奈子
<キャスト>監督・アニメーション・脚本・作曲:しょーた/ 編曲・音響:
佐藤匡志朗
 

監督:しょーた(Shota)
2016年東京造形大学アニメーション専攻卒業。 同年に付属の大学院へ進学し、2018年修了。 現在、映像制作会社に勤める。

 

 

 

『くじらの湯』(7min)
監督:キヤマミズキ
学校:東京藝術大学大学院

作品紹介:
日本のとある街で、1日の終わりに近所の銭湯へ通う母。 娘がついて行くと、不思議な行動をとる一部の女たちと、それに溶け込む、よく知らない母の姿を目の当たりにする。

7min / DCP / ワイド1.78 / ステレオサウンド / 2019
<スタッフ>音楽: イ・テイル/音響・録音 : 加賀田 直子
 

監督:キヤマミズキ(KIYAMA Mizuki)
2015年金沢美術工芸大学油画専攻卒業、2019年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。

 

 

 

『ティッシュ配りの女の子』(15min)
監督:渡邉安悟
学校:東京藝術大学大学院

作品紹介:
東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻夏期実習作品。 日常に在ったティッシュ配りの女の子の不在を通して、カフェで働く早川栞を軸に、翻弄される人びとのドタバタを描く。

15min / BD / ワイド1.78 / 5.1chサラウンド / 2018

 

監督:渡邊安悟(WATANABE Asato)
1994年生まれ、大阪府出身。大阪芸術大学映像学科に進学後、大森一樹氏のもとで映画制作を学ぶ。劇映画や実験映像含め、十数本の映画を自主制作として演出。監督・脚本・編集を務めた卒業制作「ドブ川番外地」が初長編映画となる。現在は東京藝術大学大学院映画専攻にて、黒沢清氏や諏訪敦彦氏に師事する。

 

 

 

『Fiction』(15min)
監督:北川未来
学校:東京学芸大学

作品紹介:
次の作品のアイディアが浮かばない脚本家、夫の出張中に浮気をする妻とその浮気相手、強盗のプロと今日初めて強盗する男、そして完璧主義の編集者。 6人のストーリーがひょんなことから繋がっていく。

15min / BD / ワイド1.78 / ステレオチャンネル / 2018
<キャスト> ジゼル・バスタンチェリー/マルコ・アギーレ/トーマス・ミラー/ブレント・ヨシダ/サミュエル・ホワイトヒル
<スタッフ> 脚本・監督:北川未来 /翻訳:フランク・ティムソン 、北川未来/撮影監督:澁澤稔弥/録音:ポール・メイソン/編集:北川未来 ・澁澤稔弥/音楽:髙瀬実奈 ・前川悠香/プロデューサー:北川未来
 

監督:北川未来(KITAGAWA Miku)
1995年石川県出身。東京学芸大学 教育学部 芸術スポーツ文化課程 表現コミュニケーション専攻在学中。 大学2年時に休学し単身で渡米。UCLA Extensionにて映画製作を学ぶ。 帰国後の現在も年に数回ロサンゼルスでの作品作りを行なっている。

 

 

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