第31回東学祭ゲスト審査員

第31回東学祭にて、入選作品の最終審査をご担当頂くゲスト審査員をご紹介します!
当日、作品上映後には学生監督とのトークセッションにもご登壇いただきます!

 

line5東学祭コンペティション部門

審査員の3名には、東学祭コンペティション部門の「グランプリ」「準グランプリ」を選出いただきます。(敬称略)

井口 奈己 (IGUCHI Nami)映画監督

脚本・演出・編集を手がけた8mm映画『犬猫』がPFFアワード2001で企画賞を受賞。2004年に『犬猫』を35mmでセルフリメイクし、商業映画監督としてデビューを果たす。『犬猫(35mm)』では、第22回トリノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、最優秀脚本賞を受賞したほか、日本映画監督協会新人賞を受賞。2008年に『人のセックスを笑うな』、2014年に『ニシノユキヒコの恋と冒険』が公開、最新作は2019年に撮影した短編『だれかが歌ってる』。

 

 

 

深田 晃司 (FUKADA Koji) 映画監督

1980年生まれ。99年映画美学校に入学。長・短編3本を自主制作。06年『ざくろ屋敷』でパリ第3回KINOTAYO映画祭新人賞受賞。08年映画『東京人間喜劇』でローマ国際映画祭正式招待、大阪シネドライブ大賞受賞。10年『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。15年『さようなら』でマドリッド国際映画祭ディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞、16年『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査委員賞受賞。最新作『よこがお』はロカルノ国際映画祭コンペティション部門正式招待。2020年連続ドラマとして製作した『本気のしるし』の劇場版が第73回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクションに選出。

 

 

 

大九 明子 (OHKU Akiko) 映画監督

横浜出身。明治大学政治経済学部卒業。映画美学校第1期生となり、2007年『恋するマドリ』で劇場長編デビュー。2017年『勝手にふるえてろ』では、第30回東京国際映画祭コンペティション部門・観客賞をはじめ数々の賞を受賞。近年作に、『美人が婚活してみたら』(19)。今年は、『甘いお酒でうがい』に続き、『私をくいとめて』が公開予定。

 


 

line5短編コンペティション部門

 

審査員の2名には、短編コンペティション部門の「グランプリ」「準グランプリ」を選出いただきます。(敬称略)

 

 

 

岩井澤 健治 (IWAISAWA Kenji) 映画監督

1981年東京生まれ。石井輝男監督に師事したのち、2005年にアニメーション製作を開始。7年以上の歳月をかけ製作した2020年1月公開の最新作『音楽』がロングランで大ヒット公開中。

 

佐々木 敦 (SASAKI Atsushi) 文筆家

HEADZ主宰。ことばと(書肆侃侃房)編集長。早稲田大学非常勤講師。立教大学兼任講師。
芸術文化の複数の領域で活動。映画批評の編著書に『この映画を視ているのは誰か?』『ゴダール原論』『フィルムメーカーズ ジャン=リュック・ゴダール』など。
HEADZとして清原惟監督『わたしたちの家』を配給した。

 

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