line5東京学生映画祭とは

 

東京学生映画祭とは、東学祭の名で知られる、日本最大規模の学生映画の祭典です。

毎年全国から約200近い学生映画を募集し、コンペティション形式でグランプリを決定しています。企画・運営は全てが学生が行い、若い感性を大切にして活動しています。学生映画、ひいては映画界全体に貢献し、学生と映画界の架け橋となるような映画祭を志しています。

 

過去の出身者には青山真治監督『EUREKA』『共食い』、中村義洋監督『アヒルと鴨のコインロッカー』、月川翔監督『君の膵臓を食べたい』、小泉徳宏監督『ちはやふる』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、山戸結希監督『溺れるナイフ』をはじめ、日本映画界の第一線で活躍する才能を輩出してきました。

近年では、第27回『雲の屑』(中村祐太朗監督)、第28回『溶ける』(井樫彩監督)、第29回『チョンティチャ』(福田芽衣監督)や『赤色彗星倶楽部』(武井佑吏監督)など、日本のインディーズ映画界を賑わせた学生映画を先駆けて紹介しました。

 

31年目を迎えた今年は、6月を目処に開催の準備を進めてまいりましたが、新型コロナウィルスの影響で延期を余儀なくされました。我々は20人にも満たない学生有志の採算で成り立っていて、委員の人数も集まらず、会議すらまともに行うことができませんでした。

 

そんな中でも我々は諦めずにクラウドファンディングを実施し、なんとか10月15日(木)〜17(土)に開催する運びとなりました。今年のキャッチフレーズは「Re.」東学祭、ひいては日本全体のインディペンデント映画の再起への願いを込めています。

また、今年は装い新たに、当日の模様をDOKUSO映画館でのアーカイブ配信U-NEXTでの作品配信も予定しています。

席数を半分にし、コロナ対策には万全を尽くす所存なので、安心してご来場ください。

秋の渋谷の夜空、応募数約130作品の中から選び抜かれた魂の学生映画を届けます!!

 

東京学生映画祭企画委員会

 

line5第31回東学祭開催概要

 

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