第30回東京学生映画祭「のぼせる。」

開催期間:2019年8月3日(土)~4日(日)

開催地:渋谷・ユーロライブ

 

 

【第30回東京学生映画祭上映作品】

line5東学祭コンペティション部門

〈グランプリ〉

中村屋酒店の兄弟

監督:白磯大知 SHIRAISO Daichi
(目白大学)

 

 

〈準グランプリ〉

ツヤ子81歳

監督:中川楓子 NAKAGAWA Fuko
(武蔵野美術大学)

 

 

〈観客賞〉

歴史から消えた小野小町

監督:大野キャンディス真奈 OHNO Candis Mana
(東京藝術大学)

 

なみぎわ

監督:常間地 裕 TSUNEMACHI Yutaka
(多摩美術大学)

 

 

 

それはまるで人間のように

監督:橋本根大 HASHIMOTO Nebiro
(専門学校東京ビジュアルアーツ)

 

 

 

リベンジ!

監督:河谷 忍 KAWATANI Shinobu
(京都造形芸術大学)

 

 

 

moondust

監督:霧道百桃 KIRIMICHI Momo
(日本大学芸術学部)

 

 

 

ドブ川番外地

監督:渡邉安悟 WATANABE Asato
(大阪芸術大学)

 

 

 

ワンダラー

監督:小林瑛美 KOBAYASHI Emi
(映画美学校)

 

 

 

 

line5短編コンペティション部門

〈グランプリ〉

東京少女

監督:橋本根大 HASHIMOTO Nebiro
(専門学校東京ビジュアルアーツ)

 

 

〈準グランプリ〉

がんばれ!よんぺーくん

監督:しょーた Shota
(東京造形大学大学院)

 

 

〈観客賞〉

Fiction

監督:北川未来 KITAGAWA Miku
(東京学芸大学)

 

 

 

〈渋谷TSUTAYA賞〉

ティッシュ配りの女の子

監督:渡邉安悟 WATANABE Asato
(東京藝術大学大学院)

 

 

愚か者、HINAのためのセレナーデ

監督:塩川孝良 SHIOKAWA Takayoshi
(日本大学芸術学部)

 

 

何度でも忘れよう

監督:しばたたかひろ SHIBATA Takahiro
(東京藝術大学大学院)

 

 

 

くじらの湯

監督:キヤマミズキ KIYAMA Mizuki
(東京藝術大学大学院)

 

 

 

 

line5特別招待作品

あたしは世界なんかじゃないから

監督:髙橋泉 TAKAHASHI Izumi
第12回東京フィルメックス学生審査員賞

 

 

各作品の詳細・予告編はこちら!

 

 

【ゲスト審査員】

line5東学祭コンペティション部門

入江 悠

IRIE Yu
映画監督

映画監督。神奈川生まれ、埼玉育ち。日本大学藝術学部卒。『SRサイタマノラッパー』で第50回日本映画監督協会新人賞、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリなど受賞。他の作品に『ギャングース』『ビジランテ』『22年目の告白〜私が殺人犯です〜』『太陽』『ジョーカー・ゲーム』など。最新作は『AI崩壊』(2020年公開予定)。

 

 

 

三島 有紀子

MISHIMA Yukiko
映画監督

大阪市出身。18歳からインディーズ映画を撮り始め、大学卒業後NHKに入局。「NHKスペシャル」など市井の人々を追う人間ドキュメンタリーを数多く企画・監督。03年に劇映画を撮るために独立。
『幼な子われらに生まれ』(17年)で、第41回モントリオール審査員特別大賞に加え、第41回山路ふみ子賞作品賞、第42回報知映画賞では監督賞を受賞。
他の作品として、『繕い裁つ人』(15年)『しあわせのパン』(12年)『少女』(16年)など。
2020年に新作の公開が予定されている。

 

熊澤尚人

KUMAZAWA Naoto
映画監督

名古屋市出身。大学から自主映画を始め、コンテストに入選、映画祭に招待される。卒業後は(株)ポニーキャニオンへ入社、「スワロウテイル」「リング」等に携わる傍ら自主映画を続け、「りべらる」がPFFに入選。同社退社後、2004年短編「Birthday」でポルト国際映画祭最優秀監督賞。05年には自身のオリジナル脚本による、蒼井優主演「ニライカナイからの手紙」で商業長編デビュー。09年「おと・な・り」(岡田准一・麻生久美子) や10年「君に届け」(多部未華子・三浦春馬)は大ヒット。14年「近キョリ恋愛」(山下智久)も興行収入3週連続1位の大ヒット。17年「ユリゴコロ」(吉高由里子・松山ケンイチ・松坂桃李)で殺人シーンも交えた人間の深層心理に肉薄。これまでのフィルモグラフィーのイメージを覆す新境地を見せ、新たな代表作となった。さらに最新作の18年「ごっこ」(千原ジュニア・優香・平尾菜々花)では、ぴあ映画初日満足度ランキング1位、映画芸術ベストテン6位などの高い評価と、ファンからの熱い支持を集めた。平井堅、AKB48、前田敦子、andropなどのMV監督もつとめている。

 

 

line5短編コンペティション部門

平林 勇

HIRABAYASHI Isamu
映像ディレクター・映画監督

1972 年生まれ。武蔵野美術大学卒業。グラフィックデザイナーを経て、映像ディレクターに。主にコマーシャルムービーを演出するかたわら、独自に短編映画制作を始める。制作した短編映画が国際的に評価され、カンヌ映画祭監督週間、ベネチア国際映画祭、ベルリン国際映画祭、ロカルノ国際映画祭、サンダンス映画祭などで上映される。アニメーション作品『663114』が、ベルリン国際映画祭でSpecial Mention 受賞。『BABIN』がロカルノ国際映画祭で審査員特別賞、ヤングジュリー賞を受賞。2018年現在、実写ドラマ、アニメーション、実験映画を含め、作った短編映画は20本。2012 年より、幼児教育番組『しまじろうのわお!』の総合演出を務めた。『しまじろうのわお!』は、国際エミー賞、バンフワールドメディアフェスティバルにノミネート。2019年、第23回アジアテレビ賞幼児番組部門・最優秀賞を受賞。初の長編映画『shell & joint』が第41回モスクワ国際映画祭に正式招待。日本での公開は待機中。

 

大槻 貴宏

OTSUKI Takahiro
ポレポレ東中野支配人・下北沢トリウッド代表

1991年成城大学経済学部経済学科卒業
1994年コロンビア・カレッジ・シカゴ映画/ビデオ学部映画学科卒業
1999年12月、短編映画に特化した映画館「下北沢トリウッド」を設立し、新海誠、深川栄洋、吉田恵輔など多くの新人監督の作品を発掘、上映する。2003年9月「ポレポレ東中野」を開館し、支配人として、ドキュメンタリー、若手作家中心のプログラムを組み、運営を続ける。2018年10月より株式会社ポレポレ東中野代表取締役。2004年から映画企画・製作を開始、同年2月の「紀雄の部屋」(監督:深川栄洋)を皮切りに年1~2本のペースで製作。他プロデュース作として、『劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴りやまないっ』(2011年 監督:入江悠)、『アラヤシキの住人たち』(2015年 監督:本橋成一)、『ユートピア』(2018年 伊藤峻太)。
また、海外作品の配給も行っており、『はちみつ色のユン』(監督:ユン、ローランボワロー)は第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞。

 

 

line5第30回東学祭開催概要

 

名称:第30回東京学生映画祭
主催:東京学生映画祭企画委員会
会場:渋谷・ユーロライブ
上映作品数:東学祭コンペティション部門・・・9作品
短編コンペティション部門・・・・・7作品
クロージング・特別招待作品・・・1作品

計 17作品
協賛:ヤフー株式会社
株式会社フェローズ
ニューシネマワークショップ
シネマプランナーズ
リクルート
後援:一般社団法人日本映画製作者連盟
一般社団法人日本映画テレビ技術協会
特定非営利活動法人 映像産業振興機構VIPO
特定非営利活動法人ジャパンフィルム・コミッション
ビジュアル協力:高橋綿歩さん
田中李佳さん
GIVER.
協力:MOOSIC LAB
TSUTAYA渋谷店
青山シアター
東京フィルメックス実行委員会
Filmarks
スターチャンネル
Motion Gallery
TOHOシネマズ学生映画祭
京都国際学生映画祭
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア
未完成映画予告編大賞 MI-CAN
首都圏映画サークル連合