第30回東学祭 ゲスト審査員を発表します!

第30回東学祭ゲスト審査員 第30回東学祭にて、入選作品の最終審査をご担当頂くゲスト審査員をご紹介します! 当日、作品上映後には学生監督とのトークセッションにもご登壇いただきます!   東学祭コンペティション部門 審査員の3名には、東学祭コンペティション部門の「グランプリ」「準グランプリ」を選出いただきます。(敬称略)   入江 悠 IRIE Yu 映画監督 映画監督。神奈川生まれ、埼玉育ち。日本大学藝術学部卒。『SRサイタマノラッパー』で第50回日本映画監督協会新人賞、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリなど受賞。他の作品に『ギャングース』『ビジランテ』『22年目の告白〜私が殺人犯です〜』『太陽』『ジョーカー・ゲーム』など。最新作は『AI崩壊』(2020年公開予定)。           三島 有紀子 MISHIM

第30回東学祭 入選作品を紹介します!

第30回東京学生映画祭作品紹介     <8月3日(土)> Aプログラム  Aプログラム  8月3日(土)、13:30~ 東学祭コンペティション部門   『なみぎわ』(20min) 監督:常間地 裕 学校:多摩美術大学 作品紹介: 高校卒業をまじかに控えた大吾(18)と、高校に通うことのできなかった大翔(18)は小さな港町で暮らしていた。 友達である2人にとっての何気ない日常が、これからの2人とって特別な1日へと変わっていく。 『大人』と『子供』、その間で揺れながら生きる2人の物語。 20min / BD / ワイド1.78 /ステレオサウンド / 2018 <キャスト>山田将/サトウヒロキ/小田篤/織田龍光/律子/山田雄三/石山優太/丹野武蔵 <スタッフ> 監督:常間地裕/録音:鈴木万理・安宅充生/助監督:高瀬怜・小柳多央・芝山健太/

第30回東学祭上映スケジュールを発表します!

第30回東京学生映画祭上映スケジュール 8月3日(土)、4日(日)に渋谷・ユーロライブにて開催する第30回東京学生映画祭の上映スケジュールを発表します!   < 8月3日(土)>   < 8月4日(日)> ※全てのイベント、上映作品・日時については変更の可能性がございます。

第30回東学祭 特別招待作品を発表します!

  <8月4日(日)> Fプログラム  Fプログラム  8月4日(日)、19:00~ クロージング・特別招待作品   『ソラニン』(2009)『凶悪』(2013)など数々の映画の脚本家としても知られる髙橋泉さんが監督し、第13回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映された幻の作品!! 本作は東京フィルメックスにて東学祭が運営する学生審査員賞を受賞した作品であり、今の学生たちにも必ず観て欲しい一作として上映します。 当時、学生審査員を務めていた『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』の山戸結希監督、現在は台湾でYoutuberとして活躍されている三原慧悟さんらの授賞コメントもご紹介します! 上映後トークには特別トークセッションも行う予定です!(詳細は後日発表します)   『あたしは世界なんかじゃないから』(112min) 監督:髙橋泉 作品

第30回東京学生映画祭 上映作品を発表します!

第30回東京学生映画祭 上映作品を発表します! 30th東学祭作品発表にあたって 現在、映画を見る時にはほぼ必ずと言っていいほど宣伝、「どこどこで何とか賞を受賞!」などの前情報や、友人からの口コミなど、多くの先入観が付きまとってしまいます。しかし、東学祭のセレクションで応募作品を見る時に委員内で共有される知識は、監督名、タイトルと尺、それから「学生が製作した映画」という前提だけ。 選定する立場にある私たちは、評判や誰かの評価といった後ろ盾がないまま、ありのままの映画と裸一貫で向き合わねばなりませんでした。こんな風に映画を見る経験は本当に貴重で、考えてみると、東学祭のセレクションだったからこそのとても自由で有意義な映画体験だったと思います。213本の映画を完成させた学生映画人に感謝するとともに、敬意を表します。 第30回東学祭に応募して下さった皆様、本当にありがとうございました。 そんな私たちが全力で向き合い、上映が決定した16本の映画をご紹介します。「学生映画を学生である私たちが選ぶ」とは