line5東学祭応援コメント

 

第一線で活躍される皆様から、東学祭への応援コメントをご紹介させて頂きます!!(敬称略)

 

今泉力哉(映画監督)この映画祭をきっかけにして映画監督、また映画業界に携わる人が生まれること。
尊いことだと思っています。

本当に面白くてまだ存在しない映画が、あなたにしかつくれない映画が、きっとあるはずです。
そういう映画をつくる人、つくろうとしている人を私は尊敬します。
と同時にライバル視し、嫉妬します。
映画祭の成功を祈っています。
矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)東学祭のプロ級の運営にいつも感心する。
良い器が料理を引き立てるように、安定した映画祭運営が作品の魅力を際立たせる。
東学祭こそ未来の才能の最良インキュベーターなのだ。
伊藤さとり(映画パーソナリティ)若き才能があって、それを応援する若者たちがいる。
この関係が、未来のエンタテインメントを生み出し広め、多くの心に「感情の芽生え」を生み出すんだから、ずっと続けて欲しい映画の継承活動。

大人になりすぎた人たちには持ち合わせていない感覚や感情が、新しい “今” と “これから”を作り、その先の未来へと影響していくのが映画作りだと思います。
そして若々しい心の目を見開き、社会を映画に映し出し、人々の心に疑問や発見を与えて欲しいのです。

私はそんな若者たちの心の目から映し出された映画に、ココ「東京学生映画祭」で出会えたし、
この中から間違いなく、未来、映画宣伝マン、映画製作者となる若者たちが生まれるのだから

ココは “未来の日本映画界” 発祥の地なのかもしれない。
面白い才能に出会える場所が「東京学生映画祭」なのです。
瀬々敬久(映画監督)学生による学生の映画祭
学生であることが映画の前でどういう意味があるのかは僕には分からない。
ただ自分たちの立ち位置からしか映画が生まれないと考えるなら、それは決して無意味ではないと思います。
頑張れ「東学祭」
上田慎一郎(映画監督)僕は中学生の頃から仲間とハンディカムで自主映画を大量に撮ってきました。
お金のためでもない。名誉のためでもない。出口があるわけでもない。
映画づくりが何の「ため」でもなかった学生時代。
ただ「撮りたいから撮っていた」学生時代。
大人になるにつれ、それはだんだんと難しくなってきます。
でも、結局はその気持ちが一番大事なんだと思います。
「カメラを止めるな!」はもう一度中学生に戻って創った映画です。
ただただ、自分の「撮りたいもの」を信じて撮りました。
まずは自分の「撮りたいもの」を信じてあげてください。
信じれたら、後は映画づくりを思いっきり楽しむだけです。
松江哲明(映画監督)誰でも映画を撮ることが可能になり、届けることも容易になった現在、作らないことは言い訳でしかない。
東学祭は、作品と観客をつなぐ、最初の場だと思う。
学生という立場を大いに活用し、無茶を続けられますように。
瀧本智行(映画監督)5年前にゲスト審査員をした時、我々の時代に比べて学生映画の技術が格段に上がっていることに驚きました。
同時に、面白い作品は技術と関係なしに作り手の個性が剥き出しになっているもので、
やっぱりそれはいつの時代も変わらないんだなと得心しました。

いくつかの映画のいくつかのショットにときめき、嫉妬したことを今も覚えています。
30回を迎える東京学生映画祭は、常に新しい才能と出会える刺激的な舞台だったでしょうし
これからもそうあり続けて欲しいと切に願っています。
小林啓一(映画監督)映画って、まだまだ可能性あるんだなって再認識。
あの心地よい雰囲気。
もっとたくさんの人に味わってもらいたいです。
斎藤工(俳優・映画監督)映画は”今”を切り取りカタチにするモノだと思います。
その時代を生きる人にしか出来ない、その人にしか出来ない表現が必ずあります。
学生という環境こそ、最も”今”に敏感に生活していると思います。自由に大胆に。
日本のグザヴィエ・ドランよ、今こそ出て来て下さい
そして同時に、我々邦画に関わる大人が若き才能に気付き、発掘し引き上げる責務があります。
水江未来(アニメーション監督)学生時代だからこそ出来る最上の表現があるはず。
ほとばしる情熱を映像に籠めてください。
橋口亮輔(映画監督)自主映画には制約がありません。
『東京学生映画祭』が既成の表現にとらわれない、
個性的な映画と出会える場になることを願っています。
FROGMAN(アニメーション監督)プロの真似なんぞ、プロになってからやればいい。
学生映画の良さは、何のしがらみも制約も受けず、正面切って問題に切り込める事。
オトナになったら許されないことを学生の今こそやる!
でも警察につかまらない程度にね。
横浜聡子(映画監督)映画というものはきっと、若者のためにある。