line5東学祭応援コメント

 

第一線で活躍される皆様から、東学祭への応援コメントをご紹介させて頂きます!!(敬称略)

 

瀬々敬久(映画監督)学生による学生の映画祭
学生であることが映画の前でどういう意味があるのかは僕には分からない。
ただ自分たちの立ち位置からしか映画が生まれないと考えるなら、それは決して無意味ではないと思います。
頑張れ「東学祭」
松江哲明(映画監督)誰でも映画を撮ることが可能になり、届けることも容易になった現在、作らないことは言い訳でしかない。
東学祭は、作品と観客をつなぐ、最初の場だと思う。
学生という立場を大いに活用し、無茶を続けられますように。


瀧本智行(映画監督)
5年前にゲスト審査員をした時、我々の時代に比べて学生映画の技術が格段に上がっていることに驚きました。
同時に、面白い作品は技術と関係なしに作り手の個性が剥き出しになっているもので、やっぱりそれはいつの時代も変わらないんだなと得心しました。

いくつかの映画のいくつかのショットにときめき、嫉妬したことを今も覚えています。
30回を迎える東京学生映画祭は、常に新しい才能と出会える刺激的な舞台だったでしょうし
これからもそうあり続けて欲しいと切に願っています。
小林啓一(映画監督)映画って、まだまだ可能性あるんだなって再認識。
あの心地よい雰囲気。
もっとたくさんの人に味わってもらいたいです。



斉藤工(俳優)
映画は”今”を切り取りカタチにするモノだと思います。
その時代を生きる人にしか出来ない、その人にしか出来ない表現が必ずあります。
学生と言う環境こそ、最も”今”を敏感に生活していると思います。

自由に大胆に

日本のグザヴィエ・ドランよ
今こそ出てきてください

そして同時に、我々方がに纏わる大人が
若き才能に気づき、発掘し引き上げる事をする責務があります
水江未来(アニメーション監督)学生時代だからこそ出来る最上の表現があるはず。
ほとばしる情熱を映像に籠めてください。
橋口亮輔(映画監督)自主映画には制約がありません。
『東京学生映画祭』が既成の表現にとらわれない、
個性的な映画と出会える場になることを願っています。
FROGMAN(アニメーション監督)プロの真似なんぞ、プロになってからやればいい。
学生映画の良さは、何のしがらみも制約も受けず、正面切って問題に切り込める事。
オトナになったら許されないことを学生の今こそやる!
でも警察につかまらない程度にね。
横浜聡子(映画監督)映画というものはきっと、若者のためにある。