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line5実写部門

 

[ 5.28 sat ]

 

【予告】

 

APOLO

監督:近藤啓介
1993年大阪府出身。大阪芸術大学在学中。映画館で知り合い、映画館で結婚式を行った、映画愛溢れる両親のもとで育つ。2014年度に3人の共同監督で撮影した「小村は何故、真顔で涙を流したのか?」で京都国際学生映画祭で長編部門グランプリを獲得。2015年卒業制作で「APOLO」を完成後、2015年CO2助成監督に選ばれ、ヨーロッパ企画を製作に迎え「食べられる男」を監督。2016年大阪アジアン映画祭で上映後、ニッポンコネクション(ドイツ)での上映が決定。2017年に劇場公開予定。
作品紹介
黒人の宇宙飛行士が日本の小さな離島に宇宙服を着たまま落ちてくる。宇宙飛行士は島人達と触れ合い、宇宙よりも美しい何かを見つけていく。
いったい宇宙ってなんだろう、人種ってなんだろう、言葉ってなんだろう

 

 

【予告】

 

お姉ちゃんは鯨

監督:村上由季
1993年7月5日生まれ。兵庫県出身。京都造形芸術大学卒業。学生時代に「清夏」にて脚本、カメラを担当。翌年に卒業制作にて今作の脚本・監督を務める。AOYAMA FILMATE 2016で審査員特別賞受賞。夜空と交差する森の映画祭での上映が決定している。
作品紹介
那津は小さな島の静かな港町で毎日退屈な日々を過ごしている。そんな中、姉の依澄が島に帰ってきた。那津にとって姉の存在はいつでも大きすぎる。この映画は、自分の小ささに立ち向かっていく女の子を描いている。

 

 

 

【予告】

 

傀儡

監督:松本千晶 
1993年神奈川県出身。大学入学を期に、映画やドキュメンタリーの制作に携わる。2014年監督作「空音」が第9回未来映像アジア国際青少年映画祭に入選。翌年、母校である武蔵野美術大学の広報動画のディレクションを務める。2016年卒業。同年より制作会社勤務。
作品紹介
恋人の転落死から12年、記者となった藤真は「事故死で処理された未解決事件」として恋人の事故を記事にするよう上司から命じられる。反論も虚しく現場へ飛ばされた藤真であったが、当時容疑者として疑われていた男が遺族と共に暮らす光景を目にする。男に従順な遺族たち。疑いながらも藤真は取材を始めるのであった。

 

 

【予告】

 

母がる

監督:大河原恵
1994年東京都出身。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒業。krei inc.所属。入学と同時に映画制作、おちゃめ人たべもの写真、俳優の活動をはじめる。脚本・監督した作品は2012年『うきわは探さない』、2013年『さよなら土地勘』、2014年『襟売ってよ』、2015年『みんな蒸してやる』
作品紹介
ああ君よ、進歩しないで
ああ君と、仮定して、泣きたいこと、を
ああ君と、仮定して、土砂降りの日の、目配せ、を
ああ君と、仮定して、油をつかった料理、を
ああ女は、受け入れたいの
母と娘と男と女と見えないこれから

 

 


 

[ 5.29 sun ]

 

【予告】

 

森の輪

監督:阿比留拓郎
1996年広島県出身。東放学園映画専門学校、卒業制作にて映画「森の輪」を制作。高校で本格的に自主制作映画を始め、高校生の映画祭で幾つかの賞を受賞。
作品紹介
教室の隅に居て、周りを見下し、自分も周囲も受け入れない田中。夢も目標もなく、ただヘラヘラし、周囲への不満ばかりもつ橋本。親や教師からプレッシャーを受けながら勉強に追われている理沙。
教室でのある出来事をきっかけに三人はただ現実から逃げることを目的に森へと向かう。
そこで彼らは大人になる前の青年として、最後のあがきを見せる。

 

 

【予告】

 

今日も、今日とて

監督:かつりか
慶應義塾大学理工学部を2016年に卒業。高校の頃から演劇を始め、大学で創像工房 in front of.に所属し、映画を作り始める。本作で監督は5本目。前作「10年後の君へ」はAOYAMA FILMATE 2015にて準グランプリを受賞した。好きな監督は岩井俊二という王道を突き進みながら、只今絶賛社会人1年目。
作品紹介
空き教室で一人落語を聞くという、いつもと変わらない日々を送っていた宮島彩。しかし、ある日突然そこに「劇団しぐれ」という集団がやってきて…
―ほんの些細な一言で、今日の「いつも」が変わってゆく。

 

 

【予告】

 

溶ける

監督:井樫彩
1996年北海道出身。2014年、東放学園映画専門学校に入学し、1作目となる短編映画『走る』を制作。仙台短編映画祭で2次選考を通過するも上映には至らず。その後も講師の方々の指導を仰ぎ、2015年、専門学生2年目を丸々かけて、卒業制作『溶ける』を制作。
作品紹介
田舎に住む主人公・真子は、自らの感情を抑える為に、密かに川に飛び込むのが日課である。ある日も、川に飛び込んでいると、東京から来た従兄弟の孝太郎にその姿を見られてしまう。孝太郎の存在、親友の妊娠、行き場の無い自分。日々が僅かに、ゆっくりと変化していく。自分が求めているものは、一体なんなのか?

 

 

【予告】

 

虎穴にイラズンバ

監督:竹中貞人
1993年三重県出身。大阪芸術大学映像学科卒業。映画監督になる上で、自身の演技経験を積むために大阪芸術大学舞台芸術学科入学後、1年演技を学ぶ。その後同大学映像学科へ編入。初監督短編作品「風車」ではキャスト外国人、全セリフ英語で舞台が日本家屋という奇怪な作品を監督、のちの卒業制作で「虎穴にイラズンバ」を手掛ける。趣味はサウナ。
作品紹介
一流のジャーナリストを目指す主人公、高須が学生運動で有名な学生寮、ぽろろ寮に取材に行くことになる。しかし、実際の学生たちは学生運動などしておらず、のらりくらりと暮らす日々を送っている。が、記事になって有名になりたいという思いから取材を受けてしまい
嘘をついての学生運動がはじまる。

 

 


 

 

line5アニメーション部門

 

[ 5.27 fri ]

 

【アニメーション部門予告】

 

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やけどとほし

監督:三上あいこ
1994年北海道浦河町生まれ。2016年3月北海道教育大学美術コース実験芸術専攻を卒業。2016年4月同大学大学院に進学。伊藤隆介氏に師事している。映像のコマの意識の研究のため2014年頃からアニメーションの研究を始める。現実と、目に見えるもの、映像になるものの境目を今後も研究予定。
作品紹介
左手にやけどをおった少女はそのやけどを通して世界をみつめる。大きな自然も社会も小さな命の集合体で動かし動かされながら生きていく。小さい命がここで必死に生きていこうとする姿を一枚一枚の作画アニメーションと重ねて。不安や畏れなどの感情の視覚化と、リアルに描かないリアリティ表現を目指す。

 

 

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あたしだけをみて

監督:見里朝希
1992年東京生まれ。2016年3月、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を卒業。2016年4月、東京藝術大学映像研究科アニメーション専攻に入学。
作品紹介
ガールフレンドと付き合い始めた頃のドキドキした気持ちや、彼女の魅力をいつの間にか忘れ、「モルモット」ばかり可愛がる日々を送る主人公。そんな中、お花の美女に出会う。モルモットに嫉妬するガールフレンドに比べ、モルモットの良さを理解してくれるお花の美女に惹かれていくが・・・。

 

 

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のんねむくん

監督:冨田純加
尾道市立大学 芸術文化学部美術学科デザインコース所属 。プリンが好き。
作品紹介
ある日、特に疲れて帰ってきた夜には「のんねむくん」がやってきます。
のんねむくんは、人間の身体の中にある「疲れ」が大好きです。今日も「疲れ」をみんなで集めるようです。

 

 

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楽しい学校生活

監督:前畑侑紀
1994年鹿児島県出身。大分県立芸術文化短期大学で子供をテーマとしたイラストレーション中心に制作していたが、それを動かしたいを思うようになり武蔵野美術大学に編入し、アニメーション中心に制作している。
作品紹介
上の人間、同類、下の人間、それを当たり前のように皆が理解して学校生活を送っている。客観的に善悪が分かっても、その「場所」にいると何が正しいのか分からなくなってしまう張り詰めた異様な空気感を表現しようと試みた。

 

 

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何も見なくていい

監督:伊藤圭吾
1992年茨城県神栖市生まれ。2015年大阪芸術大学キャラクター造形学科卒業。2016年現在本専攻在籍中。
作品紹介
「ふだん自分は何を見ているのか」をテーマにした手描きアニメーション。精神世界のように非現実的な電車内で、外部との接触を絶ち、自らの顔面を内側に回転させ何も見なくなった若者と、その顔に黙々とゴミを詰め込んでいく男を描く。

 

 

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ほっけい。

監督:チーム with ほっさん
葛飾 北斎に魅せられた者達が集い、創意工夫を持ってアニメーションを製作した。特定の監督を置かず、それぞれの得意なことを生かしながら全員で意見を出し合い作品を作り込んでいった。武蔵野美術大学映像学科の元3年生達。
メンバーは、伊藤 臼井 大原 長田 小野 見木 佐々木 辻村 浜野 堀川 三森 の11名。
作品紹介
葛飾北斎漫画のとあるページに住んでいる住人、「雀躍り」の男が絵から飛び出して、浮世絵や油絵などの有名作品を駆け巡る。道中様々な同類との出会いを果たして行くが・・・。