納涼の候、まだまだ汗の滴る暑さが続いています。

さて、2021年、32回目を迎えた東京学生映画祭は、過去最多となる224本の応募作に恵まれました。応募していただいた皆様に、御礼申し上げます。すべての作品を、慎重に、かつ丁寧に拝見しました。

東京学生映画祭は、学生が運営し、学生が作った映画を流す、稀有な映画祭です。委員も皆、平凡な大学生です。十分な時間を掛け、議論しました。映画は、時代を映し、そして何より人間の生を映していると思います。それが感じられる、密度のある作品群になっていると確信しています。自信をもって、全18作品を選出いたしました。
また、惜しくも選外となりましたが、委員より強く推す声があった作品は以下の通りです。

『ラヴィン』監督:張馨予
『小山田喜久太郎』監督:江沅庭
『EYES』監督:福島大我
『NOMAD on the board』監督:岩本晃一
『スケルツォ』総監督:塩川孝良・監督:戸松幹太
『文化の日 製本前の 紙重し』監督:たかはしそうた

ぜひ、10/19 - 23、渋谷ユーロライブ・LOFT9にお越しください。ご来場お待ちしております。

第32回東京学生映画祭ディレクター
栁川碧斗

 Aプログラム | 10月19日(火)18:25〜

 『Blink in the Desert』

東京藝術大学大学院 / 2021 / 11min.
監督:副島しのぶ(SOEJIMA Shinobu)

荒漠たる砂漠で、少年はそれを見た。

悪意は突然現れる。まるで瞬きするかのように、羽ばたく羽虫のように気まぐれた。若き砂漠の隠者は、ある日突然現れた羽虫を殺してしまう。その姿をじっと見つめるゾウ。その日から、少年は羽虫の影に追われていく。

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 『Destiny』

東京藝術大学大学院 / 2021 / 7min.
監督:松岡美乃梨(MATSUOKA Minori)

登場するのはモノのみ!心癒されるラブコメディー。

誕生日も祝ってもらえないほど彼氏と疎遠になってしまっているユイ。そんな彼女に友人のアヤは当たると評判の占い師を紹介する。その運命やいかに......。ステイホームで描かれたラブコメディー。

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 『あまねにっき』

東京藝術大学大学院 / 2021 / 5min.
監督:オダアマネ(ODA Amane)

日記を元に制作された短編アニメーション。衝撃的な世界観に胸躍る5分間。

アニメーションに自由を求めて。8歳の頃から15年間書き続けてきた日記を元に制作された作品。

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 『ミッちゃん』

武蔵野美術大学 / 2021 / 21min.
監督:師橋忠生(MOROHASHI Tadao)

疎遠になった幼馴染との再会を、アニメ×実写で描く感動の一作。

人々が現実で顔を合わせることが難しくなった世界。世の中ではバーチャルSNS『バーチャピア』が交流の場のスタンダードになりつつあった。大学4年生のアカネは、長い間バーチャピアから姿を消していた幼馴染で親友のミッちゃんと久々の再会を果たすのだが・・・。

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 『わたしのトーチカ』

東京藝術大学大学院 / 2021 / 15min.
監督:石舘波子(ISHIDATE Namiko)

はじめて深呼吸ができたんだ、トーチカの向こう側で。

潜水服は、水中の世界の中で唯一ボンベがないと生きられない。我侭な女の子や複雑な家庭環境の友人に囲まれながら、平穏な日々が壊れないよう、どんなに息苦しくても見て見ぬ振りをしていた。

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 併映企画『サイダーのように言葉が湧き上がる』

監督:イシグロキョウヘイ(ISHIGURO Kyohei) / 2021 / 87min.

「四月は君の嘘」イシグロキョウヘイ監督の初劇場アニメ作品!

17回目の夏、地方都市——。コミュニケーションが苦手で、俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。ある日ふたりは、バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って——。物語のクライマックス、チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは心の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い出に記憶される。アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

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チケットは10月1日(金)よりPassMarketにて販売開始!

 Bプログラム | 10月20日(水)16:25〜

 『こわす。』

ENBUゼミナール / 2021 / 38min.
監督:後藤みずほ(GOTO Mizuho)

行き詰まったら、壊してみるのもいいんじゃないですか?

実家のクリーニング屋をほぼ一人で切り盛りし、自分の気持ちを人に言えない少女、永子。家の近くの河原でひっそりと物を壊すことで、心のバランスを保っていた。ある日、男が店に持ってきたジャケットの中に自分が壊した物の写真が入っており......「綺麗だと思って。」それを聞いた永子は意気揚々と物を壊し始める。

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 『ある街の記憶』

東京大学 / 2020 / 25min.
監督:中畑智(NAKAHATA Satoshi)

少女は何者か。ある夏のある街の記憶

そこには街がある。街には人がいる。彼女は街にいた。街には彼女がいた。街が見ているのか、街に見捨てられているのか。それはどこにあるのか、どこから来たのか。どこから来たのが彼女なのか、どこへ行くのが彼女なのか。これは一つの物語であり、空想であり、記録であり、覚えていた何かです。そういうものを、記憶と呼んでいます。コメディです、ぜひ笑ってください。

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 併映企画 川添彩監督短編作品集

カンヌ国際映画祭批評家週間短編部門選出・川添彩監督、レア作『夜の電車』も!

『きりはじめて、はなをむすぶ。』
監督:川添彩(KAWAZOE Aya) / 2012 / 10min.
日本の季節を区分する七十二候で「大暑」を表す「桐始花結(きりはじめてはなをむすぶ)」。太陽が焼き尽くすのはやがて素肌を超え・・・。第26回イメージフォーラム・フェスティバル ジャパン・トゥモロウ部門でグランプリを受賞。

『夜の電車』
監督:川添彩(KAWAZOE Aya) / 2019 / 15min.
夜はもう寝るだけと思っていたけれど、私はいつだってどこへだって、遠くのとーくでとおくへ行けるのだ。東京藝術大学大学院一次入試に提出するために制作した習作。

『とてつもなく大きな』
監督:川添彩(KAWAZOE Aya) / 2020 / 11min.
エイコは度々子どものころに出会った音を思い出す。繰り返し思い出されるイメージは、記憶か夢かあるいは現在、もしくは他者の。音は膨張している。少年は成長している。あれはすごく大きい何か、すごく大きい何かの呼吸。第73回カンヌ国際映画祭正式出品作

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チケットは10月1日(金)よりPassMarketにて販売開始!

 Cプログラム | 10月20日(水)19:10〜

 『また春が来やがって』

東放学園映画専門学校 / 2021 / 58min.
監督:堀内友貴(HORIUCHI Yuki)

なんだか、どうしようもない程いとおしい。

ふと「ああ、あの夜本当に楽しかったな」と思いだせる夜があるだけで人は生きていける。大人になりきれない男2人のどうしようもない毎日の話。

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 『素敵なあなたに』

武蔵野美術大学 / 2020 / 34min.
監督:染谷夏海(SOMEYA Natsumi)

愛しき人に送るもの。

チュンは大学時代に住んでいたシェアハウスに訪れ、宇月と久々に再会をする。懐かしい記憶の中に何か期待を持つふたり。しかし明日には互いの道を歩いていくのである。

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 併映企画『最低』

監督:今泉力哉(IMAIZUMI Rikiya) / 2009 / 34min.

『愛がなんだ』『街の上で』今泉力哉監督、初期作品!

亜実の家に元ストーカーからと思しき封筒が届く。そこに入っていたDVDに同棲相手・正雄の浮気現場が映っていると思った亜実は、妹にそのDVDを見てほしいと頼みに行く。一方そのころ、正雄は仕事をさぼって浮気相手とパチンコしていた。

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チケットは10月1日(金)よりPassMarketにて販売開始!

 Dプログラム | 10月21日(木)16:25〜

 『ただ、今をずっと』

日本大学芸術学部 / 2021 / 11min.
監督:内藤瑠(NAITO Ryu)

漕げ、青春の真っ只中を。

高校最後の夏の終わり。 蒼太、瑛士、朱里の3人はいつも一緒だった。朱里は瑛士に想いを寄せ、蒼太もまた、瑛士に想いを寄せていた。 そんな中、朱里が瑛士に告白すると言い出すと、3人の関係は徐々に変化していく。 彼らが最後に出した、それぞれの答えとは…。

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 『かじかんだ光、こぼれ落ちないように』

桜美林大学 / 2020 / 41min.
監督:小倉藍子(OGURA Aiko)

ぬくもりの光が、わたしたちを抱く。

「なんとなく死にたい」そんな気持ちを抱きながら日々を流れるように過ごす水沢朝子。命を絶とうと試みていた朝子だったが母の恋人である日比谷誠が頻繁に訪れてきて、ことごとく邪魔をされてしまう。死にたいと願う朝子と、その苦しみを柔らかく包む誠の物語。

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 『むすんでひらいて』

東放学園映画専門学校 / 2021 / 29min.
監督:吉野綾香(YOSHINO Ayaka)

少年少女とパンツ。30分間の衝撃作!

高校一年生の立花麦は、幼い頃から穿きたい時にパンツを穿くという生活をおくっていたが、親友の美和にバレてしまう。初めは理解できない様子の美和だったが麦を理解する為に『パンツを腕や髪にシュシュのように縛る』という奇妙な運動を考案し、それが広まっていく……。

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 併映企画『琥珀色のキラキラ』

監督:中野量太(NAKANO Ryota) / 2008 / 30min

『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家』独自の視点や感性で家族を描く中野監督の原点作品!

おかっぱ頭の涼子はちょっと内気な中学一年生。二年前に母を病気で亡くしてからはずっと父・省三との二人暮らし。そんな藍沢家に三ヶ月前、突然、髪を頭の上でキュッと束ねた関西弁の道子さんがやって来た。家族のようで家族でない微妙な三人の琥珀色の物語。

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チケットは10月1日(金)よりPassMarketにて販売開始!

 Eプログラム | 10月21日(木)19:25〜

 『大鹿村から吹くパラム』

日本映画大学 / 2021 / 87min.
監督:金明允(KIM Myoungyoon)

彼らにとって、大鹿村とは……その変化と葛藤を見つめる密着ドキュメンタリー。

長野県下伊那郡大鹿村の釜沢では、イギリスから移住してきたサイモン・ピゴットさんを中心に12人の住民が自然とのスローライフな生活を楽しんでいる。しかし、大鹿村ではリニア中央新幹線の工事が始まっていたのだ。変わりゆく大鹿村の風景に今、あなたは何を思いますかー。

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 併映企画『ノイズが言うには』

監督:小田香(ODA Kaori) / 2010 / 38min.

大島渚賞受賞、『セノーテ』小田香監督学生時代の卒制作品

夏休みに一時帰国した主人公は、23歳の誕生日に自身が性的少数者であると家族に告白する。突然の告白を受けとめられず拒絶の母、沈黙の父。その反応に主人公は失望するが、家族の協力のもと己の告白についての映画をつくりはじめる。映画制作を通し、各々が自己を演じ、その言動を追体験するなかで、無きものになりつつあった告白が再び家族の前に提示される。

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チケットは10月1日(金)よりPassMarketにて販売開始!

 Fプログラム | 10月22日(金)16:25〜

 『Smart Boy, Good Phone.』

大阪芸術大学 / 2021 / 13min.
監督:山田耕平(YAMADA Kohei)

スマホとくらげに依存注意!

周はスマホを危険視する横山くらげと出会う。くらげのおこす事件に巻き込まれ、周は何故かくらげと二人でドライブすることになる。次第に2人の間に謎の絆が生まれていく…

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 『鯨波』

京都芸術大学 / 2021 / 31min.
監督:立脇実季(TATEWAKI Miki)

心地よくも、どこか恐ろしい。掴みきれない時間を綴った、31分の映像体験

お家に閉じこもっている女の子の様子を見に行く遥。ある日女の子から絵を授かった遥は、その絵を持ち、貴方を探しに行く。自死した女の子、残された絵。絵が、貴方と遥をつないでいく。戸の隙間から覗いた世界に飲み込まれた絶望は。生命に傷ついた幼さは。

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 『トエユモイ』

日本大学芸術学部 / 2021 / 58min.
監督:福岡佐和子(FUKUOKASawako)、はまださつき(HAMADA Satsuki)

何気ない日常のあたたかさに、あなたもきっとときめきます。

大学3年生の佐藤萌子は新型コロナウイルスによる自粛生活により鬱々とした日々を送っていた。そんな中、行きつけのコンビニでアルバイトをしている井上唯子にときめいた萌子は、彼女に共同生活を申し込む…

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 併映企画『23話目』

監督:小路紘史(SYOJI Hiroshi) / 2008 / 9min.

『ケンとカズ』『珈琲いかがでしょう』小路監督、思い出の初期作!

東京放送芸術・映画俳優専門学校2年生時に制作。俳優は当時同級生だった毎熊克哉など学生当時の俳優志望などを募って撮影しました。初めて映画祭に入選し、上映された思い出深い作品です。ショートショートフィルムフェスティバル&アジア上映。

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チケットは10月1日(金)よりPassMarketにて販売開始!

 Gプログラム | 10月22日(金)19:20〜

 『夏だまりの家』

京都芸術大学 / 2021 / 74min.
監督:石井梨帆(ISHII Riho)

それは多分、時間は解決してくれなくて

2020年の秋。初深(はつみ)は、2年ぶりに実家である家に足を踏み入れる。その家は、祖母の死を境に留まり続けている。初深はやがてその家で暮らし続ける兄妹達と、祖母と親交のあった少年と、同じ屋根の下で生活を営み始める。

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 『真島ミヤビ』

日本大学芸術学部 / 2021 / 15min.
監督:宮田有紀子(MIYATA Yukiko)

ノスタルジックで切ない、ひとりの男のある日の夢日記のような作品。

何もかも忘れていた、その記憶がふと蘇る。 何者でもなかった29歳のリク、懐かしいあの香りといつか感じたあの風が過去を呼び起こす。目の前に は儚げに海を見つめる少女がいた。 夢のようで現実、現実のようで夢なのかもしれない、ひとりの男のある夜の夢日記のような時間。

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 併映企画『人コロシの穴』

監督:池田千尋(IKEDA Chihiro) / 2002 / 36min.

『Red』等の脚本家としても活躍中!池田千尋監督はここから始まった!

風が強く吹いている丘の上、一人の少女がうたを歌いながら穴を掘っている??? 成長した少女はお腹の中に一つの命を宿すが、誰にも告げられないまま堕胎してしまう。彼女の中には見られたくないものを穴に埋めていた過去が浮かび上がり、彼女の前には家族や恋人との埋められない現実が横たわる。ある朝、追い詰められた彼女は恋人の元をそっと抜け出し街をさまよい歩くのだが……。2004年カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門正式招待作品。

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チケットは10月1日(金)よりPassMarketにて販売開始!
3月6日から作品募集を開始しました。締切りの5月9日までに、東学祭史上過去最多となる、224本のご応募をいただきました。5月中旬に話し合いを始めました。15人ほどのメンバーによる侃々諤々の議論を重ねました。6月中旬に、まずは「2次セレクション進出作品」を71本に絞り込みました。さらに、7月中旬に、「3次セレクション進出作品」として46本を選びました。最後に、8月上旬に5時間を超える話し合いを2日間続けて行い、入選全18作品を決定しました。

『EYES』
監督:福島大我 / 東京造形大学
『悪の実り』
監督:劉禹辰、陸海、張紫涵 / 東京藝術大学
『AFTERDREAM』
監督:松本優 / 大阪芸術大学
『浮かぶかたつむり』
監督:安本未玖 / 京都芸術大学
『小山田喜久太郎』
監督:江沅庭 / 武蔵野美術大学
『君の芝生は青い』
監督:亀井樹 / 日本大学芸術学部
『記録から』
監督:細井大輔 / ENBUゼミナール
『God's Will Hunting』
監督:坂本遼 / 東京大学
『Journey to the 母性の目覚め』
監督:岡田詩歌 / 東京藝術大学大学院
『スケルツォ』
総監督:塩川孝良、監督:戸松幹太 / 日本大学芸術学部
『NUNU』
監督:小笹大介 / 武蔵野美術大学
『NOMAD on the board』
監督:岩本晃一 / 立命館大学
『化猫ヤス』
監督:増田優太 / 東京藝術大学大学院
『ばちらぬん』
監督:東盛あいか / 京都芸術大学
『ピエタ』
監督:小原藍 / 京都芸術大学
『豚とふたりのコインランドリー』
監督:蘇鈺淳 / 東京藝術大学
『PLATONIC』
監督:小野遥香 / 映画美学校
『文化の日 製本前の 紙重し』
監督:たかはしそうた / 東京藝術大学
『瞬き』
監督:霧生笙吾 / 武蔵野美術大学
『水、水』
監督:王俊捷 / 武蔵野美術大学
『抑制』
監督:鄭昊青 / HAL東京
『ラヴィン』
監督:張馨予 / 東京藝術大学大学院

『あすみ』
監督:佐々春佳 / 早稲田大学
『あの日』
監督:岳直輝 / 崇城大学
『ヴィスコンティに会いたくて』
監督:瑚海みどり / 映画美学校
『A-11』
監督:鴨林諄宜 / 京都芸術大学
『AREA』
監督:関翼 / 日本大学芸術学部
『おうふくにふうお』
監督:阿部優花 / 東京藝術大学大学院
『お揃いの孤独』
監督:横浜岳城 / 日本大学
『上飯田の話』
監督:たかはしそうた / 東京藝術大学
『枯れた世界に花めいて』
監督:小野隼佑 / 大阪芸術大学
『京上に星』
監督:住吉紗央 / 青山学院大学
『交錯』
監督:王晨 / 武蔵野美術大学大学院
『サイクルレース』
監督:倉澤紘己 / 武蔵野美術大学
『親愛なるウイルスたちへ』
監督:王俊捷 / 東京藝術大学大学院
『全身犯罪者』
監督:松野友喜人 / 日本大学芸術学部
『トータス、泳ぐ。』
監督:松永侑 / 同志社大学
『獰猛』
監督:渡邉安悟 / 東京藝術大学大学院
『飛べなかった燕』
監督:内田寛崇 / 日本大学芸術学部
『Transform - Programmable Rotoscope -』
監督:小俣一希 / 北海道情報大学
『Do I ilke...?』
監督:見川雄大 / 日本大学
『綯交ぜ』
監督:佐藤修 / 京都芸術大学
『流星と子どもたち』
監督:原彰吾 / 広島市立大学
『夏の迷子』
監督:根津大至、茂木麻琴 / 東京大学
『ナナサン』
監督:村口知巳 / ENBUゼミナール
『ねこの回転』
監督:境澄香 / 青山学院大学
『枇杷のなる山』
監督:辻敬太 / 武蔵野美術大学
『ポプリの瓶』
監督:古里静花 / 東京大学
『HOLLOWAY』
監督:坂井冬 / 関西学院大学
『無常』
監督:寺谷千穂 / 浜松医科大学
『よすがの』
監督:原田襄 / 早稲田大学
『輪』
監督:張宇軒 / 東京造形大学
『私は沖縄への愛着がない。』
監督:仲原響 / 名古屋学芸大学